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シンガポールの公用語は英語だけど本当は中国語だらけ

シンガポールでの出来事です。

 

シンガポールで中国語の仕事を以前したことがあるのでそこでの中国語の出来事を綴っていきます。

 

シンガポールの公用語は英語です。

 

公用語は英語なのになんで中国語の話をするの?と思う人も多いですよね。

 

日本では何にもの友達に言われました。

 

なのでここから説明します。

 

シンガポールの人種の構成

中華系:約75%

マレー系:約15%

インド系とその他:約10%

 

中華系が70%以上もいるのです。この人たちはわたしたち日本人と同じアジア系の顔です。この人たちが中国語を話します。

 

そしてこの中華系の人たちが中心となって政治も経済も文化も動かしているのでインド系の人もマレー系の人も中国語を話してコミュニケーションをとります。

 

しかしインド系の人、マレー系の人は中には中国語を話せない人もいます。そしてシンガポールは面積が小さく国際社会と関わらなければいけないので国が公用語を英語と決めました。

 

中華系の人たちも英語を話します。

 

こんな状況なので多くの人が英語、中国語を話し、さらに他の国の言語を話します。日本との経済交流も活発なので日本語を話す人も多くいます。

 

ちなみにシンガポールの人口約500万人。今も増加中です。

 

その中でシンガポールに住んでいる日本人は2万人以上います。シンガポールの面積は東京23区と同じくらいです。

 

シンガポールには3カ国語以上話す人がそこら中にいます。頭のいい高学歴の人だけでなくその辺の何気ないおじちゃんもおばちゃんも数カ国語話します。

 

多くの人がストレスなく話す言葉が中国語という実情もあります。

 

わたしが勉強した中国語。その中国語が活かせるチャンスが多くあるのです。

 

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